傳統藝能上課的遵守原則之1(お稽古の礼儀作法の1)


日本人講求禮儀,日本傳統藝能上課更是謹守原則,以禮開始以禮結束。
(日本人は礼儀作法を大切にします。日本伝統芸能の習い事では『礼に始まり礼に終わる』とも言われます。)


萱老師從小阿嬤日式教育長大,20年間直接與日本老師學習之日本文化養成,再加2年京都生活苦學才藝,深刻經驗與大家分享。
(萱老師は幼少より日本式教育を受け、芸歴20年の間は日本人師匠に日本文化の精神を学びました。加えて京都在住2年間で更に日本的芸事の素養を研鑽しました。その苦学して学んだ深い経験を皆さんに教授したいと思います。


1.提早到教室更換服裝,沈澱心情靜候上課時間到來。
(1.教室には少し早目に入ります。お稽古着に着替え、精神を整え心静かにお稽古の始まりを待ちます。)


2.謹記繳交學費時間,準備新鈔數目剛好,整理成同一正反面上下方向相同,整齊放入學費帶。若無小鈔則以大鈔給老師,不會請老師找銭,也不會給銅板。
(2.お稽古代金を払う時は新しいお札を用意し、前後左右を揃え授業料の封筒に入れます。端数がある場合は多めにお支払い、差額のお釣りをもらう事はありません。師匠への敬意と感謝を込めお釣りを受け取らないのが美徳とされます。)

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